焼津(静岡県)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

静岡しずおか県にある焼津やいづ市は、魚をとる仕事がとてもさかんな町です。特に「焼津やいづ港」は、日本でも指折りの大きな漁港として知られています。

焼津やいづの漁業で一番の特徴は、大きな船で遠くの海まで行く「遠洋漁業えんようぎょぎょう」です。何ヶ月もかけて、マグロやカツオをたくさんつかまえてきます。

港の近くには、魚を新鮮なまま保存するための大きなれいぞう庫や、カツオ節などを作る工場がたくさんあります。みなさんが食べているツナ缶や、おみそ汁のだしに使われるカツオ節も、焼津やいづで作られたものかもしれませんね。

ルラスタコラム

焼津やいづの名物といえば「黒はんぺん」です。ふつうのはんぺんは白くてふわふわしていますが、焼津やいづの黒はんぺんはサバやイワシをまるごと使っているので、色が黒っぽくて栄養がたっぷりつまっています。地元ではおでんの具として大人気なんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…