水産加工品

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

水産加工品とは、海でとれた魚や貝などを、おいしく食べやすくしたり、長く保存ほぞんできるようにしたりして作った食べ物のことです。

みなさんの身近にある「かまぼこ」や「ちくわ」も、魚の身をすりつぶして作った水産加工品です。これを「ねり製品せいひん」と呼びます。

ほかにも、魚を干した「ひもの」や、味をつけて煮た「佃煮つくだに」、缶詰かんづめなども仲間です。魚をそのまま食べるよりも、いろいろな味を楽しめるのが特徴とくちょうです。

ルラスタコラム

昔は冷蔵庫がなかったので、魚をくさらせないために塩をたくさん使ったり、けむりでいぶしたりして工夫していました。それが今の美味しい水産加工品の始まりなんですよ。

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