九谷焼

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

九谷焼は、石川県で作られている、とてもカラフルで美しい磁器じき(焼き物)です。一番の特徴は、赤・黄色・緑・むらさき・紺青(こんじょう)の5つの色を使い、筆でたっぷりと色をのせて描く「九谷五彩ごさい」というスタイルです。お皿やコップに、花や鳥、きれいな景色などが、まるで絵画のようにえがかれています。

九谷焼の歴史れきしは古く、江戸時代えどじだいから始まりました。一度は作られなくなった時期もありましたが、約100年後にまた作り始められ、今では日本だけでなく世界中で愛されています。石川県に行くと、九谷焼の絵付けを体験できる場所もあり、自分だけのオリジナル作品を作ることもできます。

ルラスタコラム

九谷焼という名前は、最初に材料となる石が見つかった「九谷村」という地名からつけられました。実は、なぜ一度作られなくなったのかは、今でもはっきりとした理由はわかっていない、不思議な歴史をもっているんですよ。

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