明治用水

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

愛知県にある「明治用水」は、川の水を遠くの畑や田んぼまで運ぶための、とても大きな「水の道」です。この用水ができる前の安城市のあたりは、地面がかわいていて、作物を育てるのがとてもむずかしい場所でした。

明治時代に、たくさんの人たちが協力して、矢作川やはぎがわという大きな川から水を引くための長い水路を作りました。水が届くようになったことで、お米や野菜がたくさんとれるようになり、この地域は日本でも指折りの農業がさかんな場所になったのです。

ルラスタコラム

明治用水のおかげで農業がとても進んでいた安城市は、昔「日本のデンマーク」と呼ばれていました。デンマークはヨーロッパにある農業がとても得意な国で、それと同じくらいすごい場所だ、とほめられていたのですね。

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