アイヌ語

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

アイヌ語は、昔から北海道やその近くの島々に住んでいた「アイヌ」という人たちが使ってきた言葉です。今の日本語とは言葉の作りが違っていて、文字を持たないのが特徴です。大切な歴史やルールは、歌や物語にして口で伝えてきました。

実は、北海道の地名のほとんどはアイヌ語からきています。「札幌」や「小樽」もそうです。しかし、明治時代に政府が進めた政策せいさくによって、アイヌ語を話す人がとても少なくなってしまいました。今は、この大切な言葉を継承けいしょうしようとする動きが広がっています。

ルラスタコラム

みんながよく知っている「トナカイ」や「ラッコ」という言葉も、実はアイヌ語がもとになって広まった言葉なんだよ。

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