平和記念資料館

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

平和記念資料館は、広島県にある、原子爆弾げんしばくだんの恐ろしさや平和の大切さを伝えるための建物です。1945年8月6日、広島に世界で初めて原子爆弾げんしばくだんが落とされました。この資料館には、そのときに亡くなった人たちが持っていたカバンや服、時計などがそのまま残されています。

展示てんじされているものを見ると、一しゅんでたくさんの命がうばわれ、町がこわされてしまったことがわかります。とても悲しい気持ちになるかもしれませんが、それは「二度とこんなことをしてはいけない」という強いメッセージでもあります。世界中の人たちがここを訪れ、どうすれば戦争をなくせるかを考えています。

ルラスタコラム

資料館の近くには、たくさんの「折りづる」がささげられている場所があります。これは、原爆の病気とたたかいながら、回復かいふくを願ってツルを折り続けた佐々木禎子ささきさだこさんという女の子のお話がきっかけです。今では世界中から平和を願う折りづるが届いています。

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