軍隊の解散

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1945年に戦争が終わった後、日本は二度と戦争をしないとちかいました。そのために、それまであった大きな軍隊(陸軍と海軍)をなくすことにしました。これを「軍隊の解散」といいます。

軍隊で働いていた人たちは武器ぶきを置き、それぞれの家に帰りました。これは、日本を平和な国にするための最初の大切な約束でした。その後、日本の憲法けんぽうでも「軍隊は持たない」というルールが作られました。

ルラスタコラム

軍隊がなくなった後、海外にいた何百万人もの兵士たちが船で日本に帰ってきました。これを「復員ふくいん」といいます。家族と再会できたことはとても幸せなことでしたが、食べ物や仕事が足りない時代だったので、生活を立て直すのはとても大変なことでした。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する