一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
介助犬は、手や足が不自由な人の生活を助けるために、特別なトレーニングを受けた犬のことです。体の不自由な人が困っているときに、いろいろなことを手伝ってくれます。
例えば、下に落ちたカギや携帯電話を拾って手渡したり、ドアを開けたり、電気が消えているときにスイッチを押したりします。外に出るときは、車椅子を引っ張って進むのを助けることもあります。
街の中で、特別なベストやワッペンをつけた犬を見かけたら、それはお仕事をしているところです。お仕事中の犬には、じっと見つめたり、急にさわったりしないようにしましょう。静かに見守ることが、犬と、一緒にいる人を助けることにつながります。
ルラスタコラム
最近は、介助犬と一緒に乗りやすいタクシーも増えています。天井が高く作られていたり、車椅子のまま乗れるスロープがあったりして、どんな人でも使いやすい工夫がされています。これを「ユニバーサルデザイン」といいます。
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