一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「心のバリアフリー」とは、お年よりや、体に障害がある人、小さな子供を連れた人など、いろいろな人が毎日を楽しく過ごせるように、みんなが心の中で持っている「かべ」をなくそうという考え方のことです。
町の中には、階段をスロープにしたり、点字ブロックをつけたりする工夫があります。これを「バリアフリー」と言います。でも、形があるものだけを直せばいいわけではありません。困っている人がいたら「何か手伝いましょうか?」と声をかけたり、相手が何に困っているかを考えたりする「優しい気持ち」が一番大切です。
例えば、天井が高くて車いすでも乗りやすいタクシーがあります。こうした便利な乗り物が増えることも大切ですが、それをみんなが遠慮なく使えるような明るい雰囲気を作ることが、本当の「心のバリアフリー」です。特別なことではなく、クラスの友達と助け合うのと同じように、町の中でも自然に助け合えるようになるといいですね。
ルラスタコラム
「ユニバーサルデザイン」という言葉を知っていますか?これは、最初から「だれにでも使いやすいように」考えて作られたデザインのことです。心のバリアフリーが広まると、みんながもっと自由に、楽しく暮らせる世界になりますよ!
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