初詣

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

初詣とは、新しい年が始まってから初めて、神社やお寺に参拝さんぱいに行くことです。一年間を元気にすごせるようにお願いをしたり、神さまや仏さまに感謝の気持ちを伝えたりします。

もともとは、大みそかの夜から元日の朝まで神社の社におこもりする「年ごもり」という習慣しゅうかんが始まりだといわれています。昔は自分の住んでいる場所を守ってくれる神さまにごあいさつをしていました。

神社とお寺ではおまいりの仕方が少しちがいます。神社では、2回おじぎをして、2回手をたたき、最後にもう1回おじぎをするのが基本です。お寺では手をたたかずに、静かに手を合わせておいのりしましょう。

また、世界の人たちと仲良くなるためには、自分の国の歴史や文化をしっかり知っておくことが大切です。日本の初詣がどんな意味を持っているのかを正しく知ることは、外国の文化を知ることと同じくらい大事な勉強になります。

ルラスタコラム

初詣で引く「おみくじ」は、吉や凶などの運勢だけでなく、そこに書かれた言葉をよく読んで、自分のこれからの行動を考えるためのヒントにするものなんだよ。

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