一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
公的扶助とは、お金がなくて生活にこまっている人たちを、国がたすけるための仕組みです。日本には「すべての人が、人間らしく生活する権利(生存権)」という決まりがあります。病気やケガで働けなくなったり、家のお金がなくなったりしたとき、食べ物や住む場所、病院へ行くお金などを国が用意してくれます。
このお金は、みなさんの家や大人がはらっている「税金」から出されています。こまっている人をみんなで支える、大切な助け合いのルールなのです。単に助けるだけでなく、その人がまた自分の力で生活できるように応援することも、この仕組みの大きな目的です。
ルラスタコラム
「生活保護」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。これは公的扶助の代表的な制度です。日本国憲法という一番大切な決まりに基づいて、だれもが安心してくらせるように作られているんですよ。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する