1970年大阪万国博覧会

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1970年に大阪で開かれた、世界中の国々が集まる大きなお祭り、日本万国博覧会にほんばんこくはくらんかい(大阪万博)のことです。アジアで初めて開かれたこの万博には、世界中からたくさんの人が集まりました。

このときのテーマは「人類の進歩と調和ちょうわ」です。科学技術が進むだけでなく、みんなが仲良く暮らすことを大切にしようという意味が込められていました。会場には、アメリカの宇宙船が持ち帰った「月の石」が展示されたり、今では当たり前の「動く歩道」が初めて登場したりして、当時の人々は未来の世界にとてもワクワクしました。

一番有名なのは、芸術家の岡本太郎おかもとたろうさんが作った「太陽の塔」という大きな建物です。この万博は、日本がどんどん豊かになっていく象徴しょうちょうとして、今でも歴史に残る大切な出来事とされています。

ルラスタコラム

太陽の塔の中には「生命の樹」という大きな木のオブジェがあります。そこには、アメーバから恐竜、そして人間へと進化していく生き物たちの模型がびっしりと飾られていたんですよ!

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