黒田清輝

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

黒田清輝(くろだせいき)は、明治時代に活躍したとても有名な絵描きさんです。もともとは法律の勉強のためにフランスへ行きましたが、そこで絵の素晴らしさに目覚め、画家になりました。フランスで学んだ「太陽の光をたっぷり使った明るい描き方」を日本に広めたことで知られています。一番有名な絵は、箱根の湖のほとりで女の人が涼んでいる様子を描いた『湖畔(こはん)』です。黒田さんが明るい色の描き方を教えたことで、日本の絵の世界はパッと明るくなりました。日本の洋画の歴史を語る上で欠かせない、偉大な人物です。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する