一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
1868年に京都で始まった、新しい政府の軍隊と、それまでの江戸幕府(徳川慶喜)の軍隊による大きな戦いです。これをきっかけに、約1年半も続く「戊辰戦争」という長い戦いが始まりました。
もともとは江戸幕府側の軍隊の方が人数が多かったのですが、新しい政府の軍隊が「天皇の味方」であることを証明する特別な旗を出したことで、戦いの流れが変わりました。徳川慶喜の軍隊は自信をなくしてしまい、新しい政府が勝つことになったのです。この戦いに勝ったことで、長い武士の時代が終わり、今の日本につながる新しい国づくりが進むことになりました。
ルラスタコラム
戦いの中で使われた「錦の御旗」という旗には、太陽と月が描かれていました。これを見た当時の武士たちは、天皇を敵に回すことを恐れて戦うのをやめてしまったと言われています。旗ひとつで歴史が動いた瞬間ですね。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する