魚のラベル表示

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

スーパーの魚売り場に行くと、パックにシールがはってありますね。これを「魚のラベル表示」といいます。ラベルには、その魚の名前だけでなく、どこでとれたのかという「原産地げんさんち」が書かれています。日本でとれた魚なら、県の名前や海の場所が書いてあります。

また、海などでとれた「天然」なのか、いけすなどで育てられた「養殖ようしょく」なのか、一度こおらせたものをとかした「解凍かいとう」なのかも、はっきりと書く決まりになっています。これらを見れば、その魚がどのようにして届けられたのかがわかります。

みんなが安心して買い物ができるように、このラベルのルールは法律でしっかりと決められています。買い物をするときは、ぜひラベルをチェックしてみてくださいね。

ルラスタコラム

魚には、地域によっていろいろな呼び方がある「地方名」があります。でも、ラベルにはみんながわかるように、全国で共通の「標準和名ひょうじゅんわめい」という名前を書くことになっているんですよ。

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