高齢者等避難

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

高齢者等避難こうれいしゃとうひなん」とは、大雨や台風などで災害さいがいが起きそうなときに、お年寄りや体の不自由な人など、にげるのに時間がかかる人に「すぐに安全な場所へにげてください」と伝える合図のことです。

これは、国が決めている5段階の「警戒けいかいレベル」のうち、レベル3にあたります。お年寄りだけでなく、小さい子どもがいる家族や、にげるのを手伝ってほしい人も、このタイミングで動き始めることが大切です。

もし自分たちがすぐににげる必要がない場合でも、この合図が出たら、いつでもにげられるように準備じゅんびをしたり、ハザードマップを確認したりして、次の合図にそなえましょう。また、町の中にある石碑せきひ(地図記号では「文学碑・記念碑」のマーク)には、昔の災害さいがいのことが書かれていることもあるので、ふだんから自分の住む場所の危険きけんを知っておくことが大切です。

ルラスタコラム

「高齢者等」の「等」には、どんな人がふくまれるか知っていますか?これには、お年寄りのほかに、体に障害しょうがいがある人、乳幼児(赤ちゃんや小さな子ども)、そしてその人たちを助ける人もふくまれています。みんなで助け合って、早めに安全を守るための言葉なんだね。

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