首都

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

首都(しゅと)とは、その国の政府せいふ(国を動かす役所など)がある中心のまちのことです。日本でいうと東京がこれにあたります。東京には、国のきまりを決める「国会こっかい」や、国の仕事をすすめる「内閣ないかく」、裁判(さいばん)をおこなう「最高裁判所さいこうさいばんしょ」などが集まっています。

ふつうは、その国で一番にぎやかなまちが首都になることが多いですが、そうではない国もあります。たとえば、アメリカの首都はワシントンD.C.ですが、一番大きなまちはニューヨークです。また、ブラジルのブラジリアのように、政治せいじのために新しくつくられた計画的な首都もあります。

世界にはたくさんの国があり、それぞれの首都にはその国の旗(国旗)が掲げられ、世界中から人が集まります。首都を知ることは、その国がどのような国際的こくさいてきな役割をもっているかを学ぶことにもつながります。

ルラスタコラム

世界には、首都が2つある国や、季節によって首都がかわる国があることを知っていますか?たとえば南アフリカ共和国には、役割ごとに3つの首都があるんです。国によっていろいろな事情があるのは、おもしろいですね!

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