領土

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

領土りょうどとは、自分たちの国が持っている「陸地」のことです。日本という国がどこからどこまでなのかを決める、とても大切な場所です。

日本はまわりを海にかこまれているので、陸地だけでなく、海や空にもルールがあります。陸地のすぐそばの海を「領海りょうかい」といい、そこでは日本のルールが守られなければなりません。また、もっと遠くの海まで、魚をとったり資源しげんをさがしたりできる「排他的経済水域はいたてきけいざいすいき」という場所もあります。この広さは、日本の陸地の約12倍もあります。

わたしたちの住む土地や海を大切に守っていくことは、未来の生活を守ることにもつながるのです。

ルラスタコラム

日本の領土のいちばん南にあるのは「沖ノ鳥島おきのとりしま」という島です。この島があるおかげで、日本はまわりの広い海で魚をとったり調査ちょうさをしたりすることができます。島が波でけずられてなくなってしまわないように、コンクリートでまわりをかためて大切に守られているんですよ。

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