音信不通

一般小学生

まとめ

  • 読み:おんしんふつう
  • 意味:便りや連絡が途絶え、相手の状況が全くわからなくなること。

解説・由来

「音信」は便りや連絡、「不通」は通じないことを指す。古くは「音信」を「おとずれ」と読み、相手の安否を気遣う言葉として使われた。現代では、意図的に連絡を絶つ場合や、災害などで物理的に連絡が取れない場合の両方に用いられる。

例文

・ 急に友人と音信不通になり、心配でたまらない。
・ 災害発生から数日が経過したが、被災地の家族とはいまだに音信不通の状態だ。

類義語・対義語

類義語:消息不明、連絡途絶、行方不明
対義語:密接、頻繁

小学生のみなさんへ

手紙や電話、メールなどの連絡が、長いあいだ全くないこと。相手がどうしているのか、どこにいるのかがわからなくなること。

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