電気洗濯機

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

電気洗濯機(でんきせんたくき)は、電気の力で服を洗ってくれる便利な機械です。むかしの日本では、川で洗ったり、たらいと洗たく板を使ったりして、すべて手作業で洗っていました。そのため、洗たくはとても時間がかかる大変な仕事だったのです。

昭和30年(1955年)ごろになると、洗濯機は冷蔵庫やテレビとならんで「三種の神器さんしゅのじんぎ」とよばれ、多くの家で使われるようになりました。これによって、家事にかかる時間が短くなり、生活が大きく変わりました。

最近では、洗たくから乾燥まで自動でやってくれるものや、スマートフォンで外から操作できるものなど、どんどん進化しています。私たちの生活をささえる大切な家電の一つですね。

ルラスタコラム

ドラム式の洗濯機がななめになっている理由を知っていますか?ななめにすることで、少ない水でも服がしっかり動き、汚れが落ちやすくなる工夫がされているんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する