雲仙岳(普賢岳)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

長崎県の島原にある雲仙岳うんぜんだけは、今も活動を続けている火山です。1990年ごろに大きなふん火があり、そのときには「火砕流かさいりゅう」という、とても熱いガスや岩がすごいスピードで山を流れ下りるげん象が起きました。

このふん火で新しくできた山は「平成新山」と呼ばれています。火山の近くでは、いつふん火が起きてもいいように、逃げる場所を決めたり、ニュースをしっかり聞いたりする準備じゅんびが大切です。もし避難ひなんが必要になったときは、お年寄りなど動くのが大変な人から先に逃げ始める決まりもあります。

ルラスタコラム

雲仙岳のふもとには、噴火で流れてきた土砂に埋まってしまった家をそのまま保存している場所があります。火山の力のすごさと、災害に備える大切さを教えてくれる大切な場所なんだよ。

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