雪害

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

冬にたくさん雪がふることで、家がこわれたり、道が通れなくなったりする災害さいがいを「雪害」といいます。日本は世界でもめずらしい、とてもたくさん雪がふる国です。

冬になると、海の方からつめたくてしめった風(季節風)がふいてきます。この風が山にぶつかると、雪がたくさんふります。雪がふりすぎると、電車の線路がうまって動けなくなったり、屋根に積もった重い雪で家が押しつぶされたりすることがあります。

雪の多い地域ちいきでは、雪に負けないように工夫しています。道路から水を出して雪をとかすしくみを作ったり、雪おろしがしやすい住宅じゅうたくを建てたりして、安全に生活できるようにしています。

ルラスタコラム

雪の多いところでは、信号機が「たて向き」になっていることがあります。これは、信号機の上に雪が積もって重みでこわれないようにするための工夫なんだよ。ふだん見ている信号機と形がちがうのは、雪から町を守るためなんだね。

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