間接税

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんは、お店で買い物をするときに「消費税」を払っていますよね。このように、わたしたちがお店に払った税金を、お店の人がまとめて国に届ける仕組みを「間接税かんせつぜい」といいます。

ふつう、税金は自分で国に納めるものですが、買い物のたびに一人ひとりが国へ行くのは大変です。そこで、買い物をした人が税金を実質的に「負担ふたん」し、お店の人が代わりに納めるという形をとっています。

間接税は、お酒やたばこ、ガソリンなどにもかかっています。集まったお金は、お年寄りのための医療いりょうや、みんなが使う道路、公園などを作るために役立てられています。お金が足りない人や、お年寄りを支える「社会保障ほしょう」という大切な仕事のために使われているのです。

ルラスタコラム

日本で消費税が始まったのは1989年のことです。最初はたったの3%でした。それよりずっと昔の江戸時代にも、お酒やしょうゆを作る人から税金を集める、今の間接税に近い仕組みがあったんですよ。

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