酪農

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

酪農らくのうとは、牛などを育てて、牛乳やバター、チーズなどを作る農業のことです。

日本では、北海道で一番さかんに行われています。北海道の東側にある根釧こんせん台地という場所では、広い土地とすずしい気候をいかして、たくさんの牛が飼われています。

また、千葉県や栃木県のように、大きな町に近い場所でも酪農が行われています。これは、しぼりたての新鮮しんせんな牛乳をすぐに町の人たちに届けるためです。

牛からとれる牛乳は、そのまま飲むだけでなく、ヨーグルトやアイスクリームなど、いろいろな食べ物に変身して私たちの食卓に並んでいます。

ルラスタコラム

牛は1日にどれくらいの水を飲むか知っていますか?なんと、大きなバケツ10杯分(約100リットル)もの水を飲むと言われています。おいしい牛乳を作るためには、たくさんの水と栄養えいようたっぷりの草が必要なんですね。

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