一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
日本は、全部で47の「都道府県」という大きなグループに分かれています。これには、1つの「都(東京都)」、1つの「道(北海道)」、2つの「府(京都府・大阪府)」、そして43の「県」が含まれます。それぞれの場所には、形や広さ、住んでいる人の数に大きなちがいがあります。
都道府県には、それぞれ役所がある「県庁所在地」という中心の町があります。県の名前と町の名前が同じところもあれば、兵庫県の神戸市のように名前がちがうところもあります。また、大きな県の中には、県庁所在地以外にも「政令指定都市」という、とても大きな力を持つ町があることもあります。
テストでは、都道府県の形(シルエット)を見て名前を当てる問題や、どこでどんな産業がさかんなのかを答える問題がよく出ます。例えば、大阪府や兵庫県にまたがる「阪神工業地帯」では、たくさんの工場が集まって製品を作っています。それぞれの都道府県が持つ、面積や人口の統計データを比べることで、日本の地域のようすがよくわかります。
ルラスタコラム
都道府県の形をじっくり見てみると、動物や道具の形に見えることがあります。例えば、千葉県は横を向いた犬のような形、静岡県は金魚のような形に見えると言われることがあります。地図帳を広げて、自分だけの「見え方」を探してみるのも楽しいですよ!
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