過密

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ある場所に人や建物が集まりすぎて、ぎゅうぎゅうづめになっている状態を「過密」といいます。
東京や大阪のような大きな町は、会社やお店がたくさんあって便利なため、多くの人が集まります。しかし、人が多すぎるといろいろな困ったことが起きてしまいます。

例えば、朝の電車がとても混んだり、道が渋滞じゅうたいしたりします。また、ゴミがたくさん出すぎてしまったり、車やエアコンの熱で町の温度が上がりすぎてしまったりすることもあります。家が密集みっしゅうしている場所では、火事が起きたときに火が広がりやすくなるので、とても危険きけんです。

このように、人や建物が増えすぎて生活しにくくなることを「都市問題」と呼びます。町を住みやすくするために、公園を作ったり、新しい道を作ったりする工夫が進められています。

ルラスタコラム

町がサウナみたいになる?「ヒートアイランド現象」を知っていますか?たくさんのビルやアスファルトが太陽の熱をためこみ、エアコンの室外機から熱い風が出ることで、町全体の温度が上がってしまうことです。都会の夏がとても暑いのは、この過密も一つの原因なんですよ。

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