一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「連帯責任」とは、内閣という総理大臣たちのチームが、自分たちがしたことについて、みんなでいっしょに国会に対して責任を持つという約束のことです。
たとえば、スポーツのチームでだれか一人が失敗したとき、チーム全体でその結果をうけとめるのと同じです。日本の政治のルールである「憲法」にも、内閣はチームとして動かなければならないと決まっています。もし、衆議院という場所から「今の内閣は信用できない」という決まり(不信任案)が出されたら、10日以内にメンバー全員が辞めるか、選挙をして国民に判断してもらう必要があります。
このように、一つのチームとしてまとまって政治を行うことで、国民のために正しく仕事をするように工夫されているのです。
ルラスタコラム
内閣の会議では、大事なことを決めるときに全員の意見が一致しなければならないというルールがあります。これを「全会一致」といいます。一人でも反対の人がいると決まらないため、みんなでしっかり話し合って、一つの答えを出すことが大切にされているのですね。
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