赤石山脈

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

赤石山脈は、長野県、山梨県、静岡県の3つの県にまたがっている大きな山脈です。日本にある「3つのアルプス」の中で一番南にあるので、「南アルプス」という名前でも呼ばれています。ここには、日本で2番目に高い北岳きただけ標高ひょうこう3,193メートル)など、3,000メートルをこえる高い山がたくさんあります。

この山脈は、地面の下にある大きなプレート(岩の板)が押し合う力によって、地面が急に盛り上がってできました。今でも少しずつ高くなっていると言われています。地図で場所をさがすときは、日本列島の真ん中あたりにある、南側の山脈を注目してみましょう。

ルラスタコラム

赤石山脈という名前は、山脈を流れる大井川の上流に、赤い石がたくさん見られることからつけられたといわれています。大昔の海の底にあった生き物の死がいが固まってできた石が、高い山の上で見つかるなんて不思議ですね!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する