賦

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

  • 音読み:
  • 訓読み:みつ(ぐ)、し(く)、うた(う)、あて(る)
  • 部首:かい
  • 画数:15画
  • 学年:高校

漢字の成り立ち

形声文字。貝(財貨)と武(足跡を重ねる意)から成り、財貨を割り当てて納めさせることを意味する。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
賦税 ふぜい 国や地方自治体が徴収する金銭のこと。
天賦 てんぷ 生まれつき備わっている才能や性質。
賦与 ふよ ある役割や権利などを与えること。
賦課 ふか 金銭や義務を割り当てて負担させること。
賦詠 ふえい 詩歌を創作して朗読すること。
小学生のみなさんへ

税金などを割り当てて納めさせることや、生まれつき持っている才能を意味します。また、詩や歌を賦す(作る)という意味でも使われます。

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