一般小学生
まとめ
- 音読み:シュウ
- 訓読み:うれ(える)、うれ(い)、うれ(い)る
- 部首:こころ
- 画数:13画
- 学年:高校
漢字の成り立ち
形声文字。心と、音符の秋(穀物が実り、火で焼く意)から成り、心が火に焼かれるように焦がれる、すなわち「愁える」ことを意味する。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 哀愁 | あいしゅう | もの悲しく、切ない感情。 |
| 愁眉 | しゅうび | 心配で眉をひそめる様子。 |
| 愁嘆 | しゅうたん | 悲しみ嘆くこと。 |
| 愁思 | しゅうし | 心の中に抱く悲しみや心配事。 |
| 愁眉を開く | しゅうびをひらく | 心配事が解決して安心すること。 |
小学生のみなさんへ
心の中に悲しみや心配事があって、心が落ち着かないこと。愁しい気持ち。
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