譜代大名

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

譜代大名(ふだいだいみょう)とは、1600年の関(せき)ヶ原(はら)の戦(たたか)いより前(まえ)から徳川(とくがわ)家康(いえやす)を助(たす)けてきた、昔(むかし)からの家来(けらい)(臣下(しんか))のことです。

江戸(えど)幕府(ばくふ)では、この譜代大名たちが「老中(ろうじゅう)」などの大切(たいせつ)な役職(やくしょく)について、政治(せいじ)を行(おこな)う中心(ちゅうしん)メンバーとして働(はたら)きました。

また、徳川家への忠誠(ちゅうせい)心(しん)がとても強(つよ)かったため、江戸の近(ちか)くや交通(こうつう)の重要(じゅうよう)な場所(ばしょ)に配置(はいち)され、幕府を守(まも)る役目(やくめ)も持(も)っていました。

ルラスタコラム

大名には「親藩(しんぱん)」「譜代」「外様(とざま)」の3つの種類がありました。譜代大名は石高(もらえるお米の量)は外様より少ないことが多かったのですが、政治を動かすパワーは一番持っていたんですよ。

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