西アジア

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「西(にし)アジア」とは、アジアの西(にし)のほうにある地(ち)いきのことです。サウジアラビアやトルコといった国(くに)が含まれます。

日本(にほん)と西(にし)アジアのつながりは、とても昔(むかし)からあります。奈良(なら)時代(じだい)のころ、中国(ちゅうごく)を通(とお)って、西(にし)アジアのガラスのコップや水(みず)さしが日本(にほん)に届(とど)きました。これらの宝物(ほうもつ)は、今(いま)でも奈良(なら)県(けん)にある「正倉院(しょうそういん)」という建物(たてもの)に大切(たいせつ)に保管(ほかん)されています。

また、西(にし)アジアは世界(せかい)でも有数(ゆうすう)の「石油(せきゆ)」がとれる場所(ばしょ)です。私(わたし)たちが使(つか)う電気(でんき)や、車(くるま)を動(うご)かすガソリンの多(おお)くが、この西(にし)アジアから運(はこ)ばれてきています。

ルラスタコラム

西アジアの宝物が眠る正倉院(しょうそういん)は、木(き)を組(く)み合(あ)わせて作(つく)る「校倉造(あぜくらづくり)」という特別(とくべつ)な建(た)て方(かた)をしています。風(かぜ)通(とお)しをよくして湿気(しっけ)を防(ふせ)ぐ工夫(くふう)がされているため、1000年(ねん)以上(いじょう)たっても宝物(ほうもつ)がきれいなまま残(のこ)っているんですよ。

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