被爆国

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本は、世界でたった一つ、戦争で原子爆弾(げんしばくだん)を落とされた経験がある国です。これを「被爆国ひばくこく」と呼びます。1945年の8月に、広島県と長崎県に爆弾が落とされ、たくさんの人が亡くなったり、大きなけがをしたりしました。

日本はこの悲しい経験を二度とくり返さないように、世界中の国々に「核兵器をなくそう」と呼びかけています。世界には、核兵器を持っている国もありますが、それを使わないように約束する「条約じょうやく」を作ったり、話し合いをしたりして、平和な世界を目指しています。

核兵器をなくすために活動している「ICAN(アイキャン)」というグループは、その努力が認められてノーベル平和賞をもらいました。みなさんも、平和の大切さについて考えてみましょう。

ルラスタコラム

広島と長崎には、平和を願うための公園や資料館しりょうかんがあります。そこには、世界中からたくさんの人が訪れ、核兵器のない未来について学んでいます。国連の事務総長という、世界で一番大きな組織そしきのリーダーも、平和を祈るために日本を訪れることがあるんですよ。

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