耕地面積

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

こう地面積とは、野菜やお米、果物などの食べ物を作るために使われている土地の広さのことです。日本は山が多くて平らな土地が少ないため、家を建てる場所や工場を作る場所と同じように、畑や田んぼとして使える場所も限られています。

最近の日本では、このこう地面積が少しずつ減っています。その理由は、農業をする人が少なくなって使われなくなった畑(耕作放棄地こうさくほうきち)が増えたり、畑だった場所が住宅地や駐車場に変わったりしているからです。

私たちが食べるものを日本国内でしっかり作るためには、この土地を大切に守っていくことが必要です。とう計データを見ると、どの県でどんな作物がたくさん作られているかや、土地がどのように使われているかがよくわかります。

ルラスタコラム

日本で一番こう地面積が広いのは北海道です。北海道のこう地面積は日本全体の約4分の1を占めていて、1つひとつの農家の畑もとても大きいのが特徴です。

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