組立型産業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

自動車やパソコンのように、たくさんの部品を組み合わせて新しい製品せいひんを作る仕事を「組立型産業くみたてがたさんぎょう」といいます。

昔の日本は、鉄や化学製品を作る大きな工場が中心でしたが、石油の値段が上がったことをきっかけに、技術ぎじゅつを使って工夫して作るこの仕事がさかんになりました。

部品を作る工場から、最後に組み立てる工場まで、たくさんの人が協力して働いています。最近では、日本だけでなく外国に工場を建てて、そこで作った物を日本に運ぶ「逆輸入ぎゃくゆにゅう」という仕組みも増えています。

ルラスタコラム

日本の自動車一台に使われている部品の数は、およそ3万個もあると言われています。ネジ一つひとつまで、たくさんの工場の技術が詰まっているんですね。

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