省エネ(省エネルギー)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

省エネ(省エネルギー)とは、電気やガスなどのエネルギーをむだづかいせず、大切に使うことです。わたしたちの生活はとても便利ですが、電気を作るためには石油などをたくさん燃やす必要があり、それが地球の温度を上げてしまう「地球温暖化おんだんか」の原因になっています。

地球の環境かんきょうを守り、限られた資源しげんを未来に残すために、省エネはとても大切です。たとえば、使っていない部屋の電気を消したり、冷蔵庫をあけっぱなしにしないようにしたりすることも立派な省エネです。

最近では、少ない電気で明るく光るLEDライトや、少ないガソリンで長く走れる車など、省エネに役立つ新しい技術ぎじゅつもたくさん開発されています。一人ひとりが意識することで、地球にやさしい生活を送ることができます。

ルラスタコラム

「省エネ」という言葉は、実は日本で生まれた略語りゃくごだといわれています。英語では「Energy conservation」などと呼ばれますが、日本では「エネルギーを省く(はぶく)」という言葉を使って、短く呼びやすくしました。日本人が昔から大切にしてきた「もったいない」という心が、この言葉にこめられています。

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