一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
鎌倉時代の途中から、田んぼや畑をたがやすために使われるようになった牛や馬のことです。
昔は、土をたがやす作業はすべて自分たちの力で行っていましたが、牛や馬の力を使うことで、土を深く掘りおこせるようになりました。これを「牛耕」といいます。
また、肥料を工夫したり、同じ畑で1年に2回作物を育てる「二毛作」が広がったりしたことで、お米や野菜がたくさんとれるようになりました。あまりにたくさんとれるようになったので、余った分を売るための「定期市」という市場も開かれるようになりました。
ルラスタコラム
三重県の「四日市市」や東京都の「あきる野市(五日市)」など、数字がついた地名を聞いたことはありませんか?これは、昔その場所で「4のつく日」や「5のつく日」に市が開かれていたことからついた名前なんですよ。
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