一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

しんは、今から100年より前まで中国を治めていた国です。江戸時代、日本は長崎でしんと貿易をしていました。北海道の昆布こんぶを輸出して、代わりに薬の材料などを手に入れていたのです。

明治時代になると、日本としん朝鮮ちょうせんという国をめぐって争うようになり、1894年に日清戦争が始まりました。この戦争に日本が勝ったことで、アジアの国々の関係は大きく変わりました。

その後、中国で辛亥革命しんがいかくめいという動きが起き、1912年にしんは滅びました。これが中国で最後の皇帝こうていがいた時代です。

ルラスタコラム

江戸時代に日本から輸出された昆布こんぶは、中国で料理や薬としてとても大切にされました。この貿易のおかげで、富山の薬売りが全国で活躍できるようになったといわれています。

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