液化石油ガス

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

液化えきか石油ガス」は、ふだん「プロパンガス」と呼ばれているもののことです。石油や天然ガスから作られるガスを、ギュッと押しつぶしたり冷やしたりして、液体にしたものです。

液体にすると、もとの大きさの250分の1くらいに小さくなるので、ボンベに入れていろいろな場所に運ぶことができます。お家でお料理をするときや、お風呂をわかすときに使われています。

日本はこのガスを外国からたくさん買っています。特にアメリカやインドネシアといった国々から輸入しています。地震などの災害が起きたときでも、ボンベがあればすぐに使えるので、とてもたよりになるエネルギーです。

ルラスタコラム

タクシーの後ろの方を見てみると、トランクの中に大きなボンベが積んであることがあります。実は、多くのタクシーはガソリンではなく、この液化石油ガス(LPG)を燃料にして走っているんですよ。

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