一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
川を流れる水の量のことを「流量」といいます。1秒間にどれくらいの水が通り過ぎるかを数字で表したものです。
日本の川は、山から海までが短くて急な坂道のようになっています。そのため、雨がたくさんふると、すぐに水の量が増えて流れが速くなります。反対に、雨がふらない日が続くと、川の水はすぐに少なくなってしまいます。
同じ川でも、場所によって名前が変わることがあります。たとえば、日本で一番長い信濃川は、長野県では千曲川と呼ばれています。また、川は県と県のさかい目になっていることも多いです。
ルラスタコラム
川の名前が変わるのは、昔の国の名前が関係していることが多いです。たとえば、紀伊の国(和歌山県)を流れるから「紀の川」と呼ばれますが、その上流の奈良県では「吉野」という地名が有名なので「吉野川」と呼ばれます。一つの川なのに名前がいくつもあるなんて、おもしろいですね!
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