権力

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

権力(けんりょく)とは、ちがう意見を持っている人たちをまとめて、決まったことにみんなをしたがわせる強い力のことです。国をよくするために、リーダーが命令を出したりルールを守らせたりするときに使われます。

もし、この強い力がたった一人の人に集まってしまったら、どのような世の中になってしまうでしょうか。その人が自分勝手な命令を出して、みんなが自由をうばわれて困ってしまうかもしれません。これを「独裁どくさい」といいます。

今の日本では、みんなで選んだ代表が話し合って政治を進める「民主主義(みんしゅしゅぎ)」という仕組みを使っています。選挙で代表を選んだり、憲法(けんぽう)という一番大切なルールで政治をしばったりすることで、力が一か所に集まりすぎないように工夫されているのです。

ルラスタコラム

権力の使いすぎを防ぐために、政治の力を「法律を作る(国会)」「仕事を進める(内閣)」「裁判をする(裁判所)」の3つに分ける「三権分立」という仕組みがあるんだよ。

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