標高

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

標高ひょうこうとは、海面の高さを0メートルとしたときの、地面の高さを表す言葉です。山が高いか低いかを比べるときや、私たちが住んでいる場所がどれくらいの高さにあるかを知るために使われます。

地図を見ると、茶色の線(等高線とうこうせん)や数字が書いてあります。これを見ることで、その場所の高さがわかります。例えば、高い場所は空気が冷たくなりやすく、100メートル上がるごとに気温きおんがだいたい0.6度下がります。また、高いところほど、朝の太陽(日の出)を早く見ることができるという特徴もあります。

ルラスタコラム

日本で一番高い場所は富士山の頂上で3776メートルですが、逆に海面よりも低い場所は「ゼロメートル地帯」と呼ばれます。こうした場所では、水害から町を守るために高い堤防や特別な施設が作られています。

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