根釧台地

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

北海道の東側にある、とても広くて平らな台地だいちを「根釧台地」といいます。ここは日本で一番大きな酪農らくのう(牛を飼ってミルクをしぼること)のさかんな場所です。

この場所は、大昔に火山の灰が降り積もってできた土地なので、お米や野菜を育てるのにはあまり向いていません。また、夏になると海から冷たい霧が流れてきて、あまり気温が上がらないという特ちょうがあります。そのため、この涼しい気候でも元気に育つ草を植えて、たくさんの牛を育てることにしたのです。

今では、大きな機械を使って広い牧場で牛を飼う、日本を代表するミルクのふるさとになっています。

ルラスタコラム

根釧台地を空から見ると、林が「ジャングルジム」のような四角い網目もようになっている場所があります。これは、強い風や霧から牛を守るために植えられた「防風林ぼうふうりん」という林です。1つの四角がとても大きくて、宇宙からでも見えるそうですよ!

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