一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
江戸時代につくられた「五街道」の中で、一番重要だった道が東海道です。今の東京にある日本橋から、京都にある三条大橋(さんじょうおおはし)までをつないでいました。
海ぞいの道を通るルートで、道には53の「宿場」という休み場所が作られました。これを「東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつ)」と呼びます。大名たちの参勤交代や、荷物を運ぶ人、お参りに行く人たちでとてもにぎわいました。
当時は今のように橋がない大きな川もあり、雨がふると川をわたれなくなって、何日も待たされることもありました。また、箱根(はこね)などには「関所」という見張所があり、武器を持っていないかなどを厳しくチェックしていました。
ルラスタコラム
昔の東海道を歩いて旅すると、江戸から京都までだいたい2週間くらいかかったと言われています。今の新幹線なら2時間ちょっとで着いてしまうので、昔の人の体力のすごさがわかりますね!
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