東京湾アクアライン

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

東京湾アクアラインは、神奈川県の川崎市と、千葉県の木更津きさらづ市をむすぶ、海の上と底を通る道路です。この道ができたことで、今まで車で2時間くらいかかっていたところが、約15分で行けるようになりました。

この道路は、川崎側が海の底を通るトンネル、木更津きさらづ側が海の上を通る橋という、めずらしい構造こうぞうをしています。なぜ川崎側をトンネルにしたかというと、大きな船が通れるようにすることや、近くにある羽田空港の飛行機が安全に飛べるようにするためです。

トンネルと橋が切りかわる場所には「海ほたる」というパーキングエリアがあり、海の上で休憩することもできます。この道路は、たくさんの荷物を運ぶトラックや、観光に行く人たちにとって、とても大切な役割をはたしています。

ルラスタコラム

川崎市は、県庁所在地ではないのに人口が100万人をこえている、日本でもめずらしい都市なんだよ。アクアラインを通る時は、川崎と木更津きさらづの街のちがいも観察してみてね!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する