一般小学生
まとめ
【定義】
雲の量が空全体の9割以上の状態。天気記号では二重丸(◎)で表される。
まとめ
空全体の雲の割合(雲量)が9割以上を占める天気を「曇り」と呼ぶ。
解説
気象観測において、空全体を10としたときの雲の割合を「雲量」という。雲量が9以上(9および10)の状態を「曇り」と定義する。雲量が0から1の場合は「快晴」、2から8の場合は「晴れ」となり、雲の量によって厳密に区分されている。天気図などで用いる天気記号では、二重丸(◎)で表現される。また、高層雲や高積雲など雲の種類に関わらず、目視による雲の占有率で判断されるのが特徴である。なお、降水がある場合は雲量にかかわらず雨や雪などの天気が優先される。
小学生のみなさんへ
空を見上げたときに、雲が空全体のほとんど(9わりから10わり)をかくしている状態を「曇り」といいます。天気図では、二重丸の「◎」という記号を使って書きます。雲の量によって「快晴」「晴れ」「曇り」の3つに分けられることを覚えておきましょう。
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