一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「春分の日」は、3月にある学校がお休みになる祝日です。この日は、太陽が真東からの方角からのぼって、真西の方角にしずみます。そのため、昼の長さと夜の長さがだいたい同じになります。
昔の日本は今とはちがうカレンダーを使っていましたが、明治時代に今のカレンダー(太陽暦)が取り入れられました。この日は「自然を大切にして、生きものをかわいがる日」と決められています。冬が終わって、花がさいたり虫が動き出したりする春の訪れをお祝いする日でもあります。
ルラスタコラム
春分の日は、毎年同じ日ではないって知っていましたか?地球が太陽のまわりを回る時間は、ぴったり365日ではなく、少しだけズレがあるからです。そのため、国立天文台という場所が計算して、毎年「来年の春分の日はこの日ですよ」と発表しているんですよ。
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