日米安全保障条約

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1951年に、日本が独立(どくりつ)することを決めた「サンフランシスコ平和条約」といっしょに結ばれた、日本とアメリカの間の約束です。この条約によって、日本が独立した後も、アメリカの軍隊が日本に残って平和を守る手助けをすることになりました。

このころ、世界では大きな国どうしが対立する「冷戦(れいせん)」という状態が続いていました。また、日本の近くで「朝鮮戦争(ちょうせんせんそう)」という戦争が起きていたことも、この条約が結ばれた大きな理由です。

このあと、日本は世界の中での地位をとりもどし、会社や工場がさかんになって経済が大きく成長していく「高度経済成長(こうどけいざいせいちょう)」の時代をむかえることになります。

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