一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
打製石器(だせいせっき)は、石を打ちたたくことで、かけらを落として作ったするどい道具のことです。今から約1万年以上前の「旧石器(きゅうせっき)時代」という、とても寒い時代に使われていました。
大昔の日本にはナウマンゾウなどの大きな動物がいましたが、それらをしとめるためのヤリの先や、お肉を切り分けるためのナイフとして活躍しました。群馬(ぐんま)県の岩宿(いわじく)遺跡(いせき)という場所で見つかったことで、日本にも大昔から人が住んでいたことが証明されました。
ルラスタコラム
昔の人はどんな石でも使ったわけではなく、「黒曜石(こくようせき)」という、わるとガラスのようにするどくなる特別な石を遠いところまで探しに行って使っていたんだよ。石を加工するすごい技術を持っていたんだね。
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