情報リテラシー

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

インターネットやスマートフォンを使うと、世界中のいろいろなことをすぐに調べることができます。しかし、ネットにある情報がすべて正しいとは限りません。中には、わざとウソをついたり、だれかを傷つけたりする情報もあります。そこで大切になるのが「情報じょうほうリテラシー」です。

これは、情報を正しく見分ける力のことで、大切なポイントがあります。まずは、その情報が本当かどうか、ほかの本やニュースと見比べて確かめること。次に、自分勝手な情報を出してだれかを困らせないこと。そして、自分の名前や住所などの大切な秘密ひみつを勝手に教えないことです。

情報を上手に使いこなせるようになると、勉強や生活がもっと楽しく、便利になります。インターネットという大きな海で、正しい道を見つけるための「心のコンパス」を身につけましょう。

ルラスタコラム

「リテラシー」という言葉は、もともと「読み書きができる能力」という意味でした。今は文字だけでなく、情報を正しく読み取る力という意味で使われています。

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